ルイ・ヴィトンbagのファスナー修理

ルイヴィトンのファスナー周りのトラブル。

ファスナースライダーの磨耗により、開きっぱなしになる症状。。
YKKとの互換性があればスライダーの交換で直る場合もあります。引き手も元通り再現出来ます。

スライダー交換が出来ないものもたくさんあります。海外製ファスナーが使われているものはスライダーのみの交換が出来ません。

有名どころのブランドでいうと、、

エルメス、ボッテガはほぼ不可(ririファスナーは互換性無し)。シャネル、グッチ、プラダは半々くらい。ヴィトンは可能なものが多い。

海外ブランドでもシリーズによってYKKが採用されてるものがたくさんあるので(だいたいYKKの刻印は無いですが。)、スライダー交換出来るものがあるということです。この場合、直営店に修理出すのがちょっと馬鹿らしく感じてしまいますね。。そんな値段かかるわけ無いだろっ!と。


このようにチャームを取り替えます。

こちらのショルダーbagもファスナーのトラブル。

 

こちらはテープが完全に裂けてしまってます。

ファスナー全交換していきましょう。

アフター。ビフォーと大差ないでしょう?

ファスナー交換は当工房で一番多い修理かもしれません。けっこう神経を使う修理ですが頑張ってやってます(*_*)

ショート・ロングブーツなどのファスナー交換も可能ですので、またご紹介したいと思います。